築70年を越えた古い母屋が、
大きな梁や柱を残して、
新たに住みやすく、生まれ変わりました。
庭の垣根を越えるとみえてくる外観は、とてもずっしりとした重みがあり、
70年の貫禄を感じます。
そして中に入ってみると…
内部は、「今」と「昔」が、とてもうまく融合しました。
今まで暗く、使いづらかった1階の北側の部屋には、
自然の光をふんだんに取り入れてくれる天窓を付け、
そこは明るいキッチンとなりました。
2階は、
新しくなった白い壁に、家を縦横断するこげ茶色の大きな梁が
とてもお洒落な感じになっています。
このように、新しく生まれ変わった家は
また更に、何十年後と受け継がれていく雰囲気をかもし出しています。
是非、あなたの目で確認して下さい! |